OB/OG制度
スタッフが多くなると、10人十色と言われますが、みなそれぞれの道を歩んでおられる様で、忙しい中に楽しみがあります。
特に女性は結婚すると妊娠・子育てという人生のなかで一番大きな事が待っておられる方もいらっしゃいます。
家庭によって子育ては男女同じ場合がありますが、妊娠は女性だけの問題です。
妊娠・子育てによって、職場の席が無くなり、自然と会社から縁が離れていく。
そういう体験をされた方も少なくないはず。
ただし、子育てで疲れているのに、会社で疲れて通勤電車で疲れて、なんてしたくない。とお考えの方も多いはずですね。
仕事の疲れは子育ての疲れとは違いますね。
その考え方は男性でも多少は女性と共有できると思いますよ。
AIで『仕事の疲れと子育ての疲れの違い』を検索すると、いっぱい出てくるのでお試しを。
設備設計者がドンドン少なくなっているとよく言われます。
前述のように、家庭環境の変化により、退職を余儀なくされる方がいるかもしれない。
との思案により、『OB/OG制度』を作るようにします。
また、妊娠・子育てだけは無く、外国人の方が自国に戻る場合も、この制度を利用して頂ければよいと考えています。
会社としても、OB/OGであれば誰でもよいという訳ではありません。
社内の評判、仕事の進め方、持っている技術力、人としての信用などに合格点が出せる方。
全ては判断できないかもしれませんが、今までの仕事への姿勢なども含めて勘案して適用したいと考えています。
また、OB/OGの方が、会社に戻ってきた時、今いらっしゃる現スタッフと人間関係がうまく構築できないと、双方にストレスがかかるので制度をきちんと構築しなければいけません。
今のところ、OB/OG制度の有効期限は1年間を考えています。
食欲の秋、今年は記録的な長雨が記憶にありますが、来年のカレンダーをみて、来年こそはと期待を込めて今日を生きる。御飯がおいしいときは健康な時。健康であれば健康な仕事ができると思っています。有難うございました。
【2026.10.15】

