残業1分
最近、人材会社の方と話をする機会がありました。
対面でのキャッチボール的な話のやりとりですが、的を射た質問が来ると社長の器を垣間見られているようで、少し緊張するシーンがあります。
悪いことをしている訳ではないので緊張する事の方が少しおかしい?
社長としては福利厚生に力を入れているつもりなので
・年間130日以上の休暇を保証(完全週休2日制)
・毎週月曜日はランチ会を実施
・マッサージ代の提供
・ヤクルト1000等飲食の提供
・家庭の電気代の一部負担
など、良かれと思っていますが、見方を変えてスタッフからみれば、すべてが良い訳ではなく、社長の押し付けかもしれない?
他に比較をする対象(会社・組合等)が無いため、社長の自己満足が入っている?
今福利厚生を提供しているが、これは正しいのか?押し付けなのか?など、先方との会話の中で自己を顧みることができた有意義な時間でした。
自分の中で社長の器だの・緊張だの言っている自分は、まだまだ青二才のヒヨッコかもしれません。これからも前進あるのみですね。
『福利厚生は第三の賃上げ』など言われていますが、企業にとっては人材こそ財産なので、現在働いていただいているスタッフの心をつなぎとめるために、いろいろ工夫されておられるようですね。弊社も何がスタッフにとって正解なのか、コミュニケーションを取りながら会社を運営していこうと思います。あまりシツコイと、うざいと言われるので、ハラスメントに注意して。
前置きが長くなりましたが、弊社の残業時間は1分単位な処は、他社と違う部分かもしれません。例えば9時出勤のスタッフが8時54分に出社すれば、朝残業が6分加算されます。
塵も積もればではありませんが、約235日の積み重ねでは大きな時間になりますね。仕事と同じで、毎日少しずつの積み重ねが大事の気がします。水の一滴から始まり最後は大いなる流れに成長し、やがて大河になる。楽しみです。
さて、会社として8月は8日~16日まで夏季休暇を頂きます。暑い夏ですがご予定はありますか?
やっと梅雨が明けましたので、前進あるのみでしょうか。今後ともよろしくお願いします。
【2026.07.13】

