創立記念日
この書き出しを考える前に自分が何を書いてきたか、気になる事があります。当然といえば当然ですが。『創立記念日』という題名で昨年の3月18日にお知らせ文を書いておりました。当時は、3~4月に於ける人事の話及び、女性スタッフの登用など、旬な話をスラスラとAIが作成した文章の様に書いている自分に驚いております。
AIで『創立記念日を休暇にしている会社の割合』と検索すると早速『創立記念日を特別休日(会社独自の休日)としている企業は、近年減少傾向にあり、全企業の中では少数派です。お盆休み(約41%)やリフレッシュ休暇(13.1%)など他の特別休暇と比較しても、導入率は低い傾向にあります。』と概要が表示され、補足に『法律で定められた特別休暇では無いので出勤させても割増賃金(37条)の支払いは必須ではありません』とあります。また、『大企業や老舗企業、伝統的な業界で設置されている場合が多く、新規設立の企業ではほとんど見られません』とも列記してあるので、弊社の取り組みは極めて稀であると確信しております。
弊社の場合は、万が一スタッフが出勤すると、顧問社労士さんに社長が叱られて、割増賃金を払うことになるという、稀なことを決めてリスクの代償が大きいという、ハードルが高い決め事の様に感じます。だからと言って安易に中止するようなことはしないですし、益々継続していこうという思いの方が強くなります。
AIでの補足には、『近年は「年間休日120日以上」がホワイト企業の基準として一般化しており、創立記念日の代わりに、有給休暇の取得促進(計画年休)や、リフレッシュ休暇、誕生日休暇などの「特別休暇」を取り入れる傾向が強まっています』とも表示されているので、弊社の場合は、年間130日以上の休日ですし、ホワイト中のホワイトでないだろうかと、相変わらずの自画自賛の日々を送っています。
と今までは、スタッフへ向けての内容ですが、反対にお客様にはご迷惑をお掛けしていることもあり得るので、大変申し訳なく思っております。昨年の『創立記念日』の見出し一番でも、お客様へのご迷惑と感謝の気持ちをお伝えしておりますが、その気持ちは相変わらず変わりません。どうぞ引続き暖かい目と厳しい目で育てていただければ至極幸いと存じます。
そろそろ、締めにかかろうかと今日の文を読み返してみると『』(かっこ描き)ばかり目立って自分では余り考えて作っていない感じを受けるのですが、どうぞご容赦。
来年の『4月1日=創立記念日』では、社長は何を言い出すのかって?何もないと思いますね。今日があっての明日ですから、今年あっての来年で、良い事は継続していけるよう毎日の努力を少しずつ伸ばしていく所存です。これからもどうぞよろしくお願い致します。
【2026.03.18】

